2006年07月30日
久々の製作

久々に製作を開始しました。モーリンのシーナリーサンドを使って地面を表現しました。残りは丘の部分は緑のカラープラスターで、その他はターフ、パウダーで製作しようと思います。

こちらは複線の都会風景のレイアウトの様子です。ご覧のように、複線エンドレスのみのシンプルなプランです。写真は高架線部分でここにはカントを付ける事は不可能。よって反対側は築堤のカーブにしてカントを付けています。高架線を走る列車、カントで車体を傾けて走る列車が良くて製作したレイアウトです。建物を埋め尽くすのが大変かな~

KATAN KOTON管理人のmaxdioと申します。
RMMのサイトから流れてきました。
地鉄レイアウトですか。応援します!
うちもデスクトップレイアウトを制作中なので、いろいろと参考にさせていただければ、と思います。
一方の都会レイアウトはなかなか大きそうですね。
ベテランになるほど線路配置は単純化するらしいので、これくらいがいいのかもしれません。
なお建物は私の場合、費用や工作の楽しさなどを勘案して自作しています。
TMSなどにも、ビルを紙で自作したというような作例があったので、大変ですが面白いと思います。
あまりいい素材がないかもしれませんが、2階建ての商店などの図面を当サイトに置いていますので、どうぞご自由にお使い下さい。
はやければ2時間くらいで仕上がります。
組み立てなど分からない事があれば聞いて下さい。
さて、モーリンのシーナリーサンドを使用されたということですが、使用感や仕上がりはどういう感じですか?
よろしければ教えて下さい。
では。。。
HP拝見させて頂きました。撮影用のジオラマいいですね!
私は実際に鉄道の仕事をしていまして、変にこだわってしまいなかなか完成しません。転てつ器のある駅が無人であるとか…今回の地鉄風の物はその辺を考えないで作ろうと思ってます。
都会風は1400×700です。下手に線路を敷きまわすとジェットコースターになってしまうので見たいポイントを絞って小判エンドレスとしました。
シーナリーサンドですが、プラスターに砂を混ぜた感じで、食い付きはいいです。今のところひび割れもありません。乾燥した感じは砂浜のちょっと目が粗い感じです。着色はまだ行ってません。
これからもよろしくお願いします。
憧れの職業ではありますが、激務かと思われます。
安全を背負って仕事されていらっしゃるので、ストレスも過大なものがあるかと。
趣味でいい息抜きをしていただければと思う次第です。
撮影用のジオラマは4両分程度なので、そんなに大変ではありませんでした。
たしか集中的にやって3日程度で出来た感じです。
都会用はなかなか良く考えられたサイズですね。
それだと恐らく6両が直線ギリギリ収まり、カーブもいい感じで収まると思います。
シーナリーサンドはなかなかよさそうですね。
着色前はどんな色なんでしょう?
やはりそのままでは無理でしょうか?
おそらく色々とカラーが作られているんでしょうね。
こんどのJAM@大阪に8月12日(土)行く予定にしています(よければ、現地でお会いしましょう!)。
現地でモーリンのコーナー見てくることにします。
色々ありがとうございます。
では。
大変よいイベントでした。
簡単なレポートをアップしているので、そちらをどうぞ。
モーリンですが該当ブースに行って話しを聞くと、中々よさげなので、アスファルト道路とシーナリーサンド(#153)を購入しました。
道路はざらついた質感といい色あいといい、艶の感じといいよかったんですよ。
シーナリーサンドはやや黄みがかった色でしたが、そのままでも問題なさそうで、やや乾燥した地面という感じですね。
#154はイラク戦争とブースの人が言ってましたが、そちらと混ぜてもよさげでした。
なお、乾燥後も少量の水で再修正できるそうですが、割れの可能性があるので、注意してくださいとのことです。
なお、パウダーをまく際は後で割れを埋めるかもう少し派手にまいて割れを目立たなくするかという感じでしょうね。
水の素材も拝見しましたが、割合簡単そうで、結局アクリル絵の具の色を変えるといろいろな水が表現できるようでした。
では、制作がんばってくださいね。。。
シーナリーサンドは割りと大きな粒が入っているため荒地になってしまうので、ふるいにかけて細かいものをよるといいですよとのことです。